スタッフ記事

コーヒーのある日常

こんにちわ、mizです。前回の初投稿から、早くも二回目になりました。

みなさんは、こコーヒーは普段飲みますか?
僕は、大のコーヒー好きで、家で毎日のように豆を挽いています。

コーヒー豆って、ミルで挽くととてもいい香りがしますよね。あれが好きなんです。
今日は少しだけこだわりのポイントをまじえながら、コーヒーの魅力を話していこうと思います。

挽き具合

コーヒー豆の挽き具合ってかなり大事なんです。細かすぎても良くないし、粗すぎても抽出は出来ません。これらは豆の焙煎具合によっても変わります。あとは抽出方法にもよりますが、それはまた別の機会にしましょう。

それから、それぞれの粒の大きさが出来る限りそろっていることも、実はポイントです。
かなりこだわっている人でないと行いませんが、茶こしなどで粒の大きさを揃えると、抽出の際にムラがなくなるので美味しいコーヒーに仕上がりやすいです。

軽量する、測る

測定出来るものはすべて測りましょう。これは、誰にでもできる大事なことです。例えば、使用する豆の量、湯量、お湯の温度、抽出スピード(時間)ですね!

豆は13~15gが基本的とされています。コーヒースプーン等で測っているから大丈夫、と思っている人もいるかもしれませんが、実は焙煎度合いによって豆の密度が異なるため、スプーンでは正確に軽量で来ていないことがほとんどです。必ず、重さをはかるようにしましょう。

お湯は83~90度程度のどこかで目安を取りましょう。ちなみに、深煎りであるほど温度は低い方が、渋みが出にくいです。これは、豆の水溶成分が深煎りの方がより溶けやすいため、温度が高いと抽出しすぎてしまうという現象がおこるからなんです。

それから、抽出スピード。これにはその人の考え方が最も現れます。ある人の考えではタブーな方法が、他の人に採用されていたりするので、様々な人のものを参考にするのが良いと思います。

ちなみに、僕が標準的な中煎り程度の豆でコーヒーを入れる場合、
蒸らし:湯量50g、30秒→抽出①:湯量100g、約1分→抽出②:湯量80~100g、45秒~1分
を目安にしています。

豆にこだわる

最後に、僕が好きなコーヒー豆をご紹介します。

北大路駅からすぐ近くの、有名店Wife and Husbandさんです。こちらでは、ピクニックも楽しめ、店内は小さいながらにアンティークにあふれた落ち着いた雰囲気が楽しめます。

こちらでよく、豆を購入させてもらっています。基本的には深煎りで、冷めても美味しく、しっかりとした味のコーヒーが出来上がります。

その豆を使用した際の淹れ方は、尋ねれば快く教えて下さります。僕は京都駅の焙煎所の方で、アイスコーヒーの淹れ方までおそわりました。二枚ほどのメモにまとめて、書き綴って頂いたものを今でも大事に持っています。

期間限定のブレンドも出ることがあります。こちらは、毎回コンセプトがあり、「いいな」とおもったならば、誰かへの素敵なギフトとしても最適です。ただのコーヒー豆でなく、メッセージのこもったギフトとして。

 


みなさんの好きなコーヒーは何でしょうか?
毎日飲むものだからこそ、好きになればその分だけ生活が豊かになっていくような気がしますよね。それでは、また。

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